私ごとですが、現在、国家資格の試験勉強をしているところなんです。
勉強の中には、社会経済動向を勉強するところがあるのですが、次のような記述がありました。
1.最終処分場の残余年数は全国で3.9年(環境省資料による)
2.日本は、1970年頃から小雨の年が多くなっており、渇水被害が発生。
(日本の年平均地上気温はこの100年間におよそ1度の割合で上昇。)
1.について
最終処分場とは、要するに、私達が出すゴミについて最終的に処分する場所です。
じゃ、国は、税金とっているんだから、もっと最終処分場を造ればいいじゃないか?と思うかもしれません。
しかし、最終処分場は、一般に、住民などに設置が嫌がられるため(自分の家の近くが、ゴミ処理場だと嫌ですもんね)、その設置が進まない状況が問題となっています。
私は、普段、このようなことを意識せずに、ゴミを出し、ゴミを捨てています。
しかし、このままだと、私達の子孫は、ゴミの中に埋もれてしまいます。。。
そこで、私達にできることは、どのようなことがあるかというと、ゴミを出さないようにする(発生抑制)、リサイクル(再利用)、リユース(再使用)です。
私は、自分のHPで、「
引越し節約・不要品処分」において、金銭面からの節約として、リサイクルに出すことを紹介していました。
しかし、単に節約のみでなく、子供の時にもよく言われており、当たり前のことなんですが、なかなか実行されていない、
1)なるべく物を大切にしてゴミを出さない(発生抑制)
2)リサイクル(再利用)・リユース(再使用)
ことは、社会的にみて重要であると、あらためて感じました。
2.について
現在、日本では、都市化による緑地の減少、アスファルト舗装などにより、気温が上昇しています。
それに伴い、小雨も多くなり、渇水被害が増えています。
「水を大事にする!」これも、子供の頃からよく言われていましたが、大人になると、身体に良い水など、要求事項が高くなる一方で、なかなか節水に気を使わなくなってしまいます。
私のHPでは、「
水道代の節約」として、単に金銭的な面からのみ紹介しています。
しかし、このような自然現象は、普段、目にしていなくても確実に進行しているのです。
自分達のためだけでなく、子孫のためにも、一人一人が考えていかなければならない問題だと、あらためて実感しました。
どこにでも書いてあるような内容だと思いますが、なかなか他人毎のように感じてしまい、実施できない内容だと思い、自分への再認識の意味から、紹介しました^^