久しぶりのコラムです^^
実は、今年、資格試験を3つも受けていて、やっと先週終わったところなんです。
すごい、開放感です^^
それで、落ち着いたので、コラムの再会です。
では、今日は、健康の話題。
先日、会社を退職する方がいて、送別会がありました。
その人は、会社の入社時には体重が98kgもあったのですが、退社時には60kgまで体重が落ちた人なんです(まるで、別人です!!)
仕事が、ハードで痩せた訳ではなく、糖尿病になって、食生活を改善し、夜にランニングをして、痩せたのです。
糖尿病になる前の、その人の食生活は、濃い味、肉類が好きなど、僕と同じ。。。
糖尿病になると、好きなものも食べられなくなり、たいへんそうだと思っていました。
しかし、その人は、食生活が改善され、運動もし、痩せて良かったと言っていました。
病気になってたいへんじゃないと言ったら嘘になるけど、本来あるべき生活習慣になり、頭も冴えた感じがし、気持ちが軽くなったということです。
この話を聞いて、自分を振りかえり、好きな物ばかり食べ、学生の時は体育会で毎日運動していたのに、今はゴルフぐらいしか運動していない生活は、なんとなくだらだらと生活していると思ってしまいました。
今は、身体がなんともないですが、たしかに、疲れた感じがしたりしているような気がします。
なんとなく病気にかかっていないので、健康だと錯覚していましたが、病気でなくても、ほんとうに健康と感じていた時と、疲れ・頭の冴えなどだいぶかわってしまい、それに慣れてしまったような気がします。
また、病気になる予備軍とも言えます。
食生活や運動など、生活環境を変えてみようと思う出来事でした。
(最近、かなり太ってきてやばいしなぁ。。笑)
で、これが、節約と何の関係が?(笑)
その人は、本来ある生活環境になれたことは良かったが、治療費が痛いと言ってました。
健康であることは、自分の身体を大事にするばかりでなく、節約(治療費がかからない)にも、重要です!!
また、当たり前の話題ですみません。。。